従来のファイルセキュリティとの違い

パスワードをかけても、万全ではありません。
「FinalCode」がより強固な情報漏洩対策を実現。

一般的に利用されているパスワードロックを利用すると、ファイルの開封者にパスワードを通知する必要があり、パスワード自体が漏洩すると、誰が開いたのかもわからず、回収することはできません。

「FinalCode」には、パスワードが無いため、パスワード通知の手間が無く、開封者を限定して暗号化します。仮にファイルの閲覧者が無断で第三者にファイルを転送しても開封することができません。また、ファイルの追跡と削除が可能なため、情報が漏洩することはありません。

FinalCodeの守備範囲

委託元と委託先。双方の情報漏洩に対する不安と負担から解放します。

委託元の悩み渡したファイルが、どのように管理されているか不安です。

「FinalCode」なら、アクセスログでファイルの操作履歴や開封履歴が確認できるため、安心です。さらに、ファイルを渡した後でもアクセス制限を変更したり、ファイルそのものを削除したりすることができるため、手元を離れてしまったファイルもしっかり管理できます。

委託元の悩み勝手に転送・共有してないかな?

「FinalCode」なら、誰が、いつ、どこから、どういう操作をしたのかを管理画面で確認・把握できるので、他人に渡したファイルの行方を追跡することができます。また、不正な操作があった場合にファイルを削除することもできるため、ファイルの転送や共有による情報漏洩を防止します。

委託元の悩み業務が終了したら削除依頼しないと…。

ファイルを渡した後から、閲覧できる日付や日数を指定することができ、指定した制限を超えた時に相手のパソコンからファイルを削除できます。渡したファイルの情報廃棄まで管理できるので、安心して情報提供できるようになります。

委託元の悩み廃棄証明だけで信用していいのかな?

廃棄証明を受領しても削除されたことの確認は不可能です。さらに情報が漏洩してしまった場合の信用失墜・社会的責任は契約書で回避することができません。「FinalCode」なら、渡したファイルを”あとから”削除できるので、廃棄証明や契約書に頼らずにファイルを管理できます。

委託先の悩みお客様の重要ファイル、漏洩してしまったらどうしよう…。

「FinalCode」は、ファイルを開くことができる端末(PC)を限定します。権限のないユーザーが、ファイルを持ち出しても、ファイルを開くことができないため、情報漏洩の心配はありません。

委託先の悩み同僚にも共有したけど、大丈夫かな?

委託元であるお客様が暗号化したファイルは、お客様自身が開封できるユーザーの権限設定をするので、委託先で管理する必要がありません。また、委託先で暗号化した場合は、業務終了後、共有したファイルを削除できるため、受託業務の負担軽減と信用の向上を実現します。

委託先の悩み削除依頼がきた!検索しないと…。

委託元であるお客様自身が、ファイルの開封権限設定を変更し削除することができるため、ファイルを検索して削除する必要はありません。委託元・委託先双方の負担を軽減し、次の業務にも専念することができます。

委託先の悩み廃棄証明って社長印必要?

委託元であるお客様自身が、ファイルの開封権限設定を変更し削除することができるため、廃棄証明書の発行は必要ありません。「FinalCode」なら、証明書では担保できない情報漏洩の不安から委託元・委託先双方ともに解放されます。




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