FinalCodeの特長

指定した人・グループのみ閲覧できるように暗号化、
ファイルの利用状況を完全に追跡できて、
いざとなれば “あとから” 消せる、
究極のファイルセキュリティ「FinalCode」

FinalCodeの特長

あなたは今日、いくつのファイルを作りましたか?
あなたは今日、いくつのファイルを人に送りましたか?

重要な経営資産である情報は、作られ、共有され、加工され、また別の人に渡っていきます。
グローバルで分業化が進む今日では、組織や国の境目無く、絶え間無く、情報が流通していきます。

このような時代に、情報を安全に使うにはどうすればよいでしょうか?

「FinalCode」のアプローチは、情報資産が、普段の業務のなかで当たり前に守られて、
更に社内から社外までボーダーレスに守られ続けること。

いつもの業務オペレーションの中で、意識することなくファイルが守られる。
そのファイルがどこに送られても、セキュアなまま利用される。

そんな世界を実現する為のテクノロジーを搭載した「FinalCode」。
あらゆるファイルを守ります。

守る
守る
指定した人以外は閲覧不可
いつでも意のままに権限変更が可能

  • パスワードレス
  • 期間・回数指定
  • 不正時自動削除
  • 閲覧者指定
  • 印刷・編集制御
  • 印刷透かし設定
高度なテクノロジーで暗号化
通信セキュリティとしてRSA2048、暗号化アルゴリズムとしてAES 256bit形式を採用。高度な暗号化技術により、安全にファイルのやり取りを行うことが可能です。
セキュリティポリシーの設定
ファイルの用途、機密性に合わせ、閲覧・編集・印刷可否など、きめ細やかなセキュリティポリシーをファイルごとに設定できます。
ユーザビリティ
パスワードレス暗号化技術により、ダブルクリックするだけで暗号化ファイルを開封し、いつものアプリケーションで、いつものようにファイルを閲覧・操作できます。
守る

追跡する
追跡する
ファイルが手元を離れたあとでも、
アクセスログで追跡することが可能

  • アクセスログ確認
  • 不正閲覧検知
  • 操作ログ確認
ファイルの利用履歴を集中管理
ファイルが手元を離れてもアクセスログを常に記録し続け、「いつ、誰が、どんな操作をしたか」をリアルタイムで捕捉できます。
セキュリティポリシー設定履歴の可視化
ファイルの閲覧権限や操作権限の変更が行われた都度、ログを取得します。不適切な権限設定も見逃しません。
ステータス通知システム
閲覧権限を持たないユーザーによる不正アクセスがあった場合、ファイル所有者にメールで通知。異常を即時把握することができます。
追跡する

あとから消せる
あとから
消せる
渡したファイルを
“あとから” 削除することが可能

  • リモートファイル削除
  • リモート権限変更
手元を離れたファイルを常にコントロール
ファイルそのものを渡しても、ファイルのオーナーシップは手元に残ったまま。セキュリティポリシーを変更することで、いつでも閲覧・操作権限を変更できます。しかも変更内容はリアルタイムに反映されます。
いざとなったらリモートで消せる
人に渡したファイルをリモートで跡形も無く消すことができます。万が一、機密ファイルが流出しても、中の情報は漏らしません。
あとから消せる

「FinalCode」が実現する情報漏洩対策

退職者や従業員の不正なファイル持ち出しによる
情報漏洩への対策
退職者や従業員の不正なファイル持ち出しによる情報漏洩への対策

従業員が悪意を持って、社内の機密情報ファイルを正規のルートで取得し、不正に持ち出し情報が漏洩する事件が多発しています。通常、従業員の退職などによって、ファイルへのアクセス権限の変更を行う時、膨大なメンテナンス作業が必要となるため、徹底ができていないのが実情です。

「FinalCode」なら、管理画面から権限の一括委譲が可能なので、退職者による社外への不正な持ち出しによる情報漏洩を防止することができます。

委託先など社外からの間接的な情報漏洩への対策
委託先など社外からの間接的な情報漏洩への対策

業種によらず多くの企業が、他の企業や子会社に対して一部の業務を依頼したり、受託したりしています。そうしたアウトソーシングの中で機密情報をやり取りせざるを得ないシーンは少なくありません。通常のファイルは一度、情報漏洩してしまうと、複製・転送により拡散し、回収することは不可能になってしまいます。

「FinalCode」なら、社外に漏洩したファイルを所在に関係なく追跡し、確実に消去できるため、情報漏洩の不安がなく、安心して業務を委託できます。

PC/USBなどの紛失・盗難に情報漏洩への対策
PC/USBなどの紛失・盗難に情報漏洩への対策

顧客の個人情報など重要なファイルが保存されていたUSBが、外出先などで紛失や盗難に。運良く見つかっても、その間に誰が使ったかは把握することはできません。

「FinalCode」なら、紛失や盗難にあったファイルのアクセス権を一斉消去することで、第三者がファイルを開封・閲覧できなくなります。また、第三者が専用「FinalCode Client」をインストールしてファイルを開封しようとした場合、不正入手者の特定も可能になります。

メール誤送信による情報漏洩への対策
メール誤送信による情報漏洩への対策

一般的なメールフィルターの誤送信防止機能で、ファイルをパスワードロックして送信しても、パスワードごと転送されたら制御することはできず、共有・転送先からの間接的な情報漏洩の可能性があります

デジタルアーツの電子メールセキュリティ「m-FILTER」と連携することで、パスワードロックの代わりに自動的に「FinalCode」で暗号化しますので、仮に送信したファイルが転送されても閲覧権限も管理でき、削除することもできるため、メール誤送信からの情報漏洩を防止することができます。

「FinalCode」は理想の情報漏洩対策を実現します。

「FinalCode」が『守るもの』
  • ・技術情報などの機密情報
  • ・新製品の企画書・設計図
  • ・顧客情報などの個人情報・営業秘密
  • ・顧客から預かった重要情報
「FinalCode」で『できること』
  • ・ファイル暗号化(AES 256bit形式)
  • ・遠隔削除(あとから消せる)
  • ・リモート制御
  • ・ファイルの追跡
  • ・アクセスログや操作ログの取得
  • ・ファイルの持ち出し対策
  • ・ファイル形式を選ばない制御
  • ・機密レベルの分類
  • ・フォルダー自動暗号化設定
  • ・誤送信対策
  • ・標的型攻撃対策
  • ・クラウドサービス版、オンプレミス版
  • ・強制印刷透かし
  • ・日本語/英語 両対応
  • ・VDI対応(移動プロファイル)
  • ・AD/LDAPアドレス帳
「FinalCode」が『実現する情報漏洩対策』
  • ・重要ファイルの社外流出への対策
  • ・PC/記録媒体(USBなど)の紛失・盗難対策
  • ・退職・異動に伴う担当者変更への対策
  • ・メール添付ファイルによる情報漏洩への対策



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