組織管理機能

組織管理
組織構造や役職・役割に応じて
管理体制・セキュリティポリシーを柔軟に設計

ファイルセキュリティの効果を最大限に発揮するには、組織のすみずみまで運用を浸透させることがポイントです。「FinalCode」は、組織・ユーザー管理機能を強化。企業・団体ごとの要件に合わせて最適な管理体制を構築できます。

AD連携と組織階層の定義-ガバナンス強化を支援

権限の設定をおこなう際に、組織階層を定義できます。また、AD連携することで、「FinalCode」の組織階層をOUで定義することも可能に。ADに設定されているメールアドレス、メーリングリスト、OU、セキュリティグループだけではなく、アカウントを指定できるため、利用者がメールアドレスを持っていない環境でも「FinalCode」が利用しやすくなりました。ADとの連携強化により、異動・退職等に伴うメンテナンスはADのみで済み、「FinalCode」での更新が不要です。大規模導入のお客様も手間をかけずに運用することができます。

通常の暗号化

管理権限の集約と分散-各企業・団体にとって最適な管理体制を構築

管理権限を集約し、シンプルに運用

管理者権限をシステム担当に集約し、ユーザーは決められたテンプレートで、あるいはフォルダー自動暗号化機能で暗号化するだけ。ユーザーの業務変化が少ないシンプル運用。

通常の暗号化
主管理者以外は一般ユーザーとして、自動暗号化フォルダー等で暗号化するだけ。
ログ監視や権限変更などの管理系操作は不可にして、ユーザーにできるだけ意識をさせない運用を実現。

管理者権限の委譲で、組織ごとに最適な運用を

管理者権限を組織毎の担当者に委譲し、管理者を複数体制に。各組織の業務特性を考慮しながら組織にあったセキュリティを適用することが可能。

通常の暗号化
A部の管理者は、A部内においてA部共通テンプレートの作成、
ユーザー登録、ログ監視などの管理業務を担当。現場ニーズに即した運用を実現。

ユーザー権限の定義-個人ごとに自由にカスタマイズ可能

管理者はユーザー登録の際、各ユーザーに権限レベルを割り当て、組織内における暗号化業務を統制できます。既定の権限レベルのほか、ユーザーごとの権限付与など柔軟な対応も可能です。さらにAD連携することで、ADのセキュリティグループ設定を「FinalCode」の権限レベルに反映できます。

通常の暗号化
権限レベル例
管理者 管理組織内ユーザーが作成した暗号化ファイルの閲覧、ログ監視が可能。
監査者 暗号化、管理画面の利用が可能。管理組織内のログ監視が可能。
標準ユーザー 暗号化、管理画面の利用が可能。
制限ユーザー テンプレートによる暗号化のみ可。管理画面は利用不可。
閲覧ユーザー 閲覧・編集のみ可能。
  • ※各権限レベルとも、フォルダー自動暗号化機能での暗号化は可能。
  • ※管理画面ではログ監視や権限変更・削除等の操作が可能。



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