画面撮影による不正を抑止する新機能を搭載「FinalCode」Ver.5.2 - 2017年2月1日より提供開始

ファイル表示画面に透かし機能を追加、
「Box」内の暗号化ファイルもプレビューを可能に

インターネットが世界的に整備されてきている昨今では、ビジネスにおいて、場所や時間を問わず、様々なデバイスから共通の画面を参照して協働を進める技術が一般化しています。

国内外問わず複数拠点を展開する企業では、特定の事業所がホストするWeb会議に他拠点から接続して同じ画面を参照するといったことが日常的に行われています。業務上、発表前の製品情報、研究段階の数値などの社外秘情報を含めた資料を共有する場合も多く、例え公開先が社内やグループ企業であったとしても、内部から第三者に機密情報が漏洩するリスクを考え、最近では内部からの情報漏洩対策が重要視される傾向にあります。

そこで、「FinalCode」は、画面撮影による不正を抑止する機能を搭載し、クラウド型ファイル共有・コラボレーションプラットフォーム「Box」との連携機能において「Box」内に「FinalCode」で暗号化され格納された重要なファイルの内容をより参照しやすくしたVer.5.2を、2017年2月1日より提供開始いたしました。ぜひこの機会にご検討ください。

画面撮影による不正を抑止する画面透かし機能

画面撮影による不正を抑止する画面透かし機能

「FinalCode」Ver.5.2では、暗号化ファイル内データのコピー・ペーストおよびキャプチャアプリケーションの同時起動を制御する機能に加え、ファイルを開いた時に画面上に表示されるデータに透かしを入れることができるため、デジタルカメラやスマートフォンのカメラなどのデバイスによって表示画面を撮影された場合に、日時やデータ表示端末を識別するための情報が写り込み、不正利用への抑止力が働きます。

ネットワーク分離等により、端末から仮想環境に接続して業務を行っている環境においても、仮想環境上の重要ファイルに画面透かしを入れ、同様の対応を行うことができます。

「Box」内の暗号化ファイルもプレビューを可能に

「FinalCode」はクラウド型ファイル共有・コラボレーションプラットフォーム「Box」との連携により、「Box」からダウンロードした後のファイルの権限管理・削除が可能となる連携機能を提供していますが、今回のバージョンアップでは本連携の利便性を高める「FinalCodeファイルのプレビュー」機能が搭載されます。

「Box」にアップロードされたファイルは自動的に暗号化されますが、「FinalCodeファイルのプレビュー」機能を利用することで、暗号化されたままの状態でファイルの内容を「Box」内で表示させることができるようになり、利便性を損なわずにファイル共有を安心・安全に利用できます。

「Box」内の暗号化ファイルもプレビューを可能に
内部不正による情報漏洩に有効な対策として、
“管理策を構築するためのポイント”をまとめた資料を
ご用意いたしました。
ダウンロードしてご活用ください。

※ダウンロードにはお客様情報の入力が必要です。

「FinalCode」Ver.5.2は、
2017年2月1日より提供開始いたしました。
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