画面撮影による不正を抑止する新機能を搭載「FinalCode」Ver.5.2 - 2017年2月1日より提供開始

新機能「セキュアコンテナ」でフォルダーやZIPファイルそのものを暗号化し、
セキュアな「FinalCodeエクスプローラー」上で、
複数ファイルの編集・保存が可能に

ビジネスにおいて、機密情報が記載されたファイルを社内外の関係者で共有する場合、機密情報が外部に漏洩しないための対策がより重要視されています。

従来の「FinalCode」では、1つ1つのファイルを暗号化することでセキュアな環境を提供していましたが、保護されているが故に、暗号化された複数のファイルを同時に開き、相互に参照しながら業務を行うことが仕組み上できず、利便性に課題がありました。

そこで、この度リリースする「FinalCode」Ver.5.3では、新たに、PC上のフォルダーを丸ごと暗号化する「セキュアコンテナ」機能を搭載します。これにより、1つのファイル毎に暗号化するのではなく、ファイルが格納されているフォルダーそのものを丸ごと暗号化し、フォルダー自体をセキュアな領域と定義することで、フォルダーにある全てのファイルを並行して開くことが可能になります。
また、指定された権限の範囲で、これまで同様のセキュリティを担保し、「セキュアコンテナ」内のフォルダーやファイルは、「FinalCodeエクスプローラー」で閲覧でき、Windowsエクスプローラーのような操作を行うことが可能になりました Ver.5.3を、8月29日よりグローバルで同時に提供開始いたしました。ぜひこの機会にご検討ください。

PC上のフォルダーを丸ごと暗号化する「セキュアコンテナ」機能

「セキュアコンテナ」は、重要ファイルが格納された「フォルダーそのもの」を暗号化し、セキュアにする機能です。
フォルダーを監視し、ファイルを1つひとつ自動暗号化する「共有フォルダー自動暗号化」機能とは異なり、フォルダーを1つのセキュアな領域として保護します。暗号化されたコンテナ内のフォルダーやファイルは、「FinalCodeエクスプローラー」で閲覧・操作します。各ファイルは設定された権限の範囲内でこれまでと同様の使い方ができ、ファイル同士の連携も可能※1になります。また、業務に関連するファイルをセキュアコンテナとしてシンプルに共有することができるため、セキュリティレベルを下げることなく管理性を向上します。

「Box」内の暗号化ファイルもプレビューを可能に
FinalCodeエクスプローラー

※1 ファイル間の参照や連携の、一部の機能は利用できません ※2 Adobe Illustrator ※3 Adobe Photoshop

AutoCAD、デザイン系アプリケーション対応を強化!

「FinalCode」Ver.5.3では、AutoCAD、Illustrator、Photoshopアプリケーション対応を強化しました。CADファイル、デザイン系ファイルを取り扱う業務においても、「セキュアコンテナ」を利用することが可能になるので、ファイル同士を参照しながら業務を行うことができます。

「セキュアコンテナ」の利用で「ZIPファイル」の直接編集・保存が可能に!

「FinalCode」Ver.5.3では、「暗号化されたZIPファイル」を「FinalCodeエクスプローラー」で閲覧、操作が行えます。これまでZIPファイル内のファイル編集は、一度ファイルを解凍し、編集後再びZIPファイル化が必要でしたが、「暗号化されたZIPファイル」は「セキュアコンテナ」を使えば、「FinalCodeエクスプローラー」上で直接編集し、保存することが可能になります。

「タグ情報」によるファイル検索が可能に!

「FinalCode」Ver.5.3から暗号化ファイルのメタ情報として「タグ情報」を付与することができるようになりました。ファイルに対し単なるアクセスログ検索だけでなく、「タグ情報」によるファイル検索が可能になるため、ファイルの管理性の向上、「タグ情報」を使ったシステム連携を実現します。

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