自社の重要な情報資産を、社内から社外まで
ボーダーレスにコントロールし続けられる、究極の安心。

「FinalCode」Ver.5
01共有フォルダーの
自動暗号化
ファイルサーバーに集まるファイルを、ユーザーに意識させずに暗号化!
02社内でも社外でも
ボーダーレスに守る
社外に「FinalCode」ファイルのまま渡せるので、手元を離れた後もアクセスログを確認し、リモート削除も可能!
03社内への
セキュリティ・ガバナンス
組織定義やユーザー権限を柔軟に設計できるので、社内にセキュリティ・ガバナンスを導入できる!

昨今社会問題となっている企業や公的機関の機密情報漏洩事件は、従来のセキュリティ対策では完全な情報漏洩阻止は難しいのが現状です。
このような現状を克服するため、デジタルアーツでは、ファイルが社外に流出しても中の情報を確実に守るファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」の新バージョン(Ver.5)を2016年1月11日より提供開始しました。ぜひこの機会にご検討ください。

「FinalCode」の基本機能

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左の数字にポインタを当てると詳細情報をご覧いただけます。

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作成者が対象ファイルを「FinalCode Client」で暗号化すると、「FinalCode サーバー」にファイルの権限情報と鍵が預けられます
(ファイル自体は保存されません。)

02

ファイルの受信者は、事前に「FinalCode Client」をインストールしておきます。
インストールが完了すると、自身のメールアドレスと利用する端末情報が「FinalCodeサーバー」に登録されます。

03

作成者が、受信者にファイルを渡します。メールやUSBメモリ、クラウド等、配布方法は問いません。

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受信者が暗号化されたファイルをダブルクリックすると、自動的に「FinalCodeサーバー」に権限情報の問い合わせが行われ、権限情報に基づいて、ファイルの閲覧可否が判断されます。
このとき受信者が行った、閲覧、編集、印刷等の操作は「FinalCode サーバー」に全て記録され、作成者はログとして管理することができます。

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「FinalCode サーバー」の権限情報はあとから変更することもできます。

作成者が、渡したファイルに削除の操作を行うと、受信者がファイルをダブルクリックした際に「FinalCodeサーバー」に最新の権限情報の問い合わせが行われ、ファイルがどこにあっても、いくつコピーが存在していても、すべて同様に遠隔で削除することができます

  • ※「FinalCode」による暗号化やファイル展開はインターネットに接続可能な環境が必要です。
  • ※ 利用に際し、「FinalCode Client」のインストールとユーザー登録が必要です。
複数権限設定機能NEW!!

1つのファイルに複数の権限セット(ファイル閲覧者・ファイル操作権限の組み合わせ)を設定できます。
※ 例えば、マネージャーと一般社員、社内と取引先など、人・グループごとに、または期間によって異なる権限を設定することが可能です。
※「FinalCode Business Edition」は最大2セット、「FinalCode Enterprise Edition」は最大5セットまで設定可

オフライン閲覧機能NEW!!

工事や建設の現場、飛行機での移動中など、インターネット環境が無い場所でも「FinalCode」のファイル制御をかけたまま閲覧・編集が可能です。
※有償オプションとなります

「FinalCode」Ver.5 バージョンアップのポイント

1共有フォルダーの自動暗号化

ファイルサーバーに集まるファイルをユーザーに意識させずに暗号化!

ファイルサーバー上の共有フォルダーを常時監視し、フォルダーにファイルが格納された時点で、事前に決めた権限設定で自動で暗号化します。ユーザーはいつも通りフォルダーにファイルを入れるだけなので手間は増えず、更にセキュリティポリシーの徹底が可能になります。

「FinalCode」の基本機能

2社内でも社外でもボーダーレスに守る

社外にも「FinalCode」ファイルのまま渡せるので、
手元を離れた後もアクセスログを確認し、リモート削除も可能!

暗号化したまま社内外を流通

「FinalCode」は、ファイルの複数権限設定が可能になります。そのため、共有フォルダーで“社内”利用向けに自動暗号化したファイルを、“社外”の取引先に渡すときに暗号化を解く必要がなく、暗号化したまま社外の取引先向けの権限を追加し、「FinalCode」で保護した状態のまま渡すことができます。

しかも、社外の取引先などの「企業・団体外ユーザー」に費用はかかりません。

ファイルがどこにあってもログ管理

「FinalCode」で保護したままなら、ファイルは手元になくても、リアルタイムでファイルへのアクセス・操作ログを確認できるため、安心です。

いつでもリモートで権限変更・ファイル削除

「FinalCode」ファイルのまま渡したファイルは、社内・社外のどこにあろうと、いつでもリモートで権限変更、さらに削除することが可能なので、大事なファイルをコントロールし続けることができます。

社内でも社外でもボーダーレスに守る

3社内へのセキュリティ・ガバナンス

組織定義やユーザー権限を柔軟に設計できる!

「FinalCode」Ver.5では、組織構造を定義することができます。部・課ごとにセキュリティポリシーを設定したり、上位階層のポリシーは下位に継承することができます。さらに、ユーザータイプを活用すれば、部・課ごとに管理者を任命し、管理担当部署のセキュリティ運用を委譲したり、組織横断的にファイルセキュリティ実施状況を監査する役割のユーザーを作成することも可能です。組織構造、ユーザータイプを要件に合わせてカスタマイズし、各社固有の管理ニーズに合った運用を設計してください。

社内へのセキュリティ・ガバナンス

ライセンス体系

課金対象は、社内ユーザーだけ

■「FinalCode」を使用する「企業・団体内ユーザー」数分のライセンスをご購入ください。

■社外の取引先にファイルを渡すときは、取引先ユーザーを「閲覧者」として指定することで、「FinalCode」ファイルのまま渡すことができます。尚、社外の取引先などの「企業・団体外ユーザー」に費用はかかりません。

製品Edition

  FinalCode Ver.5
Business Edition
FinalCode Ver.5
Enterprise Edition
  暗号化/ログ管理/リモート権限変更・削除といった基本IRM機能と、クライアントからのフォルダー自動暗号化によるユーザビリティを実現 Business Editionの機能に加え、共有フォルダーの自動暗号化に特化したモジュールと、全社・大規模での運用に必要な管理機能を提供
導入形態 SaaS(クラウド版) SaaS(クラウド版) VA(オンプレミス版)
使用料※1 ¥2,000/ライセンス/月<年間契約> ¥3,600/ライセンス/月<年間契約>
最低購入ライセンス 10ライセンス 50ライセンス
購入ライセンス単位 1ライセンス
1ファイルに設定可能な
権限セット数
2権限セット/ファイル 5権限セット/ファイル
1ファイルに設定可能な
閲覧者数上限値※2
50メールアドレス/権限セット 100メールアドレス/権限セット
ローカルフォルダー
自動暗号化機能※3
(最大5フォルダー)
共有フォルダー
自動暗号化モジュール
組織階層数の上限値 1階層 10階層
利用できる
ユーザータイプ
5種類の基本ユーザータイプ※4から選択 5種類の基本ユーザータイプから選択
(自由にカスタマイズが可能)
AD/LDAP連携による
メールアドレスの検索
支援機能※5
AD/LDAP連携による閲覧者のグループ指定※6  SaaS  VA
FinalCode API 有償オプション (¥2,000,000/年)
IP制限設定※7
デバイス制限設定※8
統合ログ管理連携
Box連携機能※9 有償オプション (¥300/ライセンス/月)<年間契約>
オフライン閲覧機能 有償オプション (¥500,000/年)
CADファイル暗号化・閲覧※9 有償オプション (¥500/ライセンス/月)<年間契約>

「FinalCode」は30日間無償でご試用いただけます。


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