組み合わせ自在のファイルセキュリティ「FinalCode Express Edition」、10月3日より提供開始!

SaaS型IRM製品市場シェア76.7%を占めるデファクトスタンダード製品「FinalCode」

「FinalCode®」がITRの調査で2015年度SaaS型IRM市場において76.7%でベンダーシェア1位を獲得

【自治体導入事例】豊見城市役所 様 ~「FinalCode」によるファイル暗号化で情報漏洩リスクに備える~

シンプルな運用で自治体内を確実に守るファイル暗号化セキュリティ「FinalCode 自治体限定版」提供開始!!

渡したファイルが “あとから” 消せる
ファイル暗号化・追跡ソリューション

自社の重要な情報資産を、社内から社外まで
ボーダーレスにコントロールし続けられる、究極の安心。
「FinalCode」Ver.5 詳しくはこちら

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FinalCodeとは

暗号化したファイルは、
指定した人やグループのみ閲覧でき、
アクセス履歴が完全に追えて、
いざとなれば “あとから” 消せる、
究極のファイルセキュリティ。

「FinalCode」は、重要ファイルを暗号化して、利用状況を追跡、遠隔で削除もできるファイル暗号化・追跡ソリューション(ファイル暗号化ソフト)です。開封ユーザー・グループを限定してファイルを暗号化するため、転送による第三者への間接情報漏洩(2次漏洩)のリスクもありません。暗号化ファイルは、配布後も動的に権限を変更できるため、従来では不可能だった重要ファイルの回収(削除)も簡単に実現します。

「FinalCode」は、お客様の利用ニーズに合わせて、SaaS(クラウド版)とVA(Virtual Appliance オンプレミス版)を選択いただけ、クラウド版をご利用の際は、「FinalCode Client(ファイル暗号化ソフト)」をインストールするだけで環境が構築できます。さらに、暗号化したままファイルを社外の取引先に渡すことができ、渡す相手の取引先に費用は掛からずに情報漏洩対策を実現できます。

暗号化するファイルは、指定した人以外、閲覧不可いつでも意のままに権限設定が可能

暗号化するファイルは、
指定した人以外、閲覧不可
いつでも意のままに
権限設定が可能

  1. パスワードレス
  2. 印刷・編集制御
  3. 閲覧者指定
  4. 不正時自動削除
  5. 期間・回数指定
  6. 印刷透かし設定

暗号化するファイルには、
権限を設定することができます。
また、暗号化するファイルの閲覧権限は、
渡したあとでも、いつでも自由に変更できます。

ファイルが手元を離れたあとでも、アクセスログで追跡することが可能

暗号化したファイルは、
手元を離れたあとでも、
アクセスログで追跡することが可能

  1. アクセスログ確認
  2. 不正閲覧検知
  3. 操作ログ確認

渡した暗号化ファイルのアクセスログを
管理画面から確認することができます。
さらに、不正なアクセスなどがあった場合は、
メールによって通知されるので、暗号化したファイルが
どこにあろうとも、いつでも状況を把握することが可能です。

渡した暗号化ファイルを“あとから” 削除することが可能

渡した暗号化ファイルを
“あとから” 削除することが可能

  1. リモートファイル削除
  2. リモート権限変更

渡した暗号化ファイルを、遠隔で、
“あとから” 削除することができるので、
ファイルを提供した相手から
間接漏洩が起こるリスクを抑えることができます。

魔法のようなソリューション
でも実は、タネも仕掛けもあります

特許取得済み
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左の数字にポインタを当てると詳細情報をご覧いただけます。

01

作成者が対象ファイルを「FinalCode Client」で暗号化すると、「FinalCode サーバー」にファイルの権限情報と鍵が預けられます
(ファイル自体は保存されません。)

02

ファイルの受信者は、事前に「FinalCode Client」をインストールしておきます。
インストールが完了すると、自身のメールアドレスと利用する端末情報が「FinalCodeサーバー」に登録されます。

03

作成者が、受信者にファイルを渡します。メールやUSBメモリ、クラウド等、配布方法は問いません。

04

受信者が暗号化されたファイルをダブルクリックすると、自動的に「FinalCodeサーバー」に権限情報の問い合わせが行われ、権限情報に基づいて、ファイルの閲覧可否が判断されます。
このとき受信者が行った、閲覧、編集、印刷等の操作は「FinalCode サーバー」に全て記録され、作成者はログとして管理することができます。

05

「FinalCode サーバー」の権限情報はあとから変更することもできます。

作成者が、渡したファイルに削除の操作を行うと、受信者がファイルをダブルクリックした際に「FinalCodeサーバー」に最新の権限情報の問い合わせが行われ、ファイルがどこにあっても、いくつコピーが存在していても、すべて同様に遠隔で削除することができます

  • ※「FinalCode」による暗号化やファイル展開はインターネットに接続可能な環境が必要です。
  • ※ 利用に際し、「FinalCode Client」のインストールとユーザー登録が必要です。

NEWS & TOPICS

2016/09/23BLOG
情報漏洩対策の「最後の砦」としてのファイル暗号化を月額1,000円から!NEW!!
2016/09/16TOPICS
「FinalCode®」の暗号化モジュールにおいて米国連邦政府標準規格「FIPS 140-2」の認証を取得
2016/09/16TOPICS
社内のファイル管理に特化した「FinalCode® Express Edition」を10月3日より提供開始
2016/09/08BLOG
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2016/08/24EVENT
【セミナー情報】情報セキュリティ戦略セミナー(東京)
2016/08/23TOPICS
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【セミナー情報】自治体の運用事例から学ぶ 情報漏洩から個人情報と職員を守るファイルセキュリティ(オンラインセミナー)
2016/08/08TOPICS
沖縄県豊見城市が「個人番号利用事務系」ネットワークの情報漏洩対策として「FinalCode®」を導入
2016/08/03EVENT
【セミナー情報】「入口・出口・さらにその先の対策へ」サイバー攻撃対策を実現するデジタルアーツのセキュリティ対策ソリューション(オンラインセミナー)
2016/08/03TOPICS
「FinalCode」Ver.5.01R04 バージョンアップのお知らせ
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「FinalCode」活用事例集のダウンロード

<4つの業種の活用事例をご紹介>

「FinalCode」 活用事例集のダウンロード

「標的型攻撃対策」「悪意ある内部犯行」「取引相手からの漏洩」「自治体情報セキュリティ」 の4つの活用事例をご紹介します。
※ダウンロードにはお客様情報の入力が必要です。

※Gartner “Cool Vendors in Print and Imaging, 2015” Michele C. Caminos et al, 23 April 2015
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