情報漏洩対策に有効なFinalCodeとは

情報漏洩の不安とリスクをすべて解消する
ファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode」

渡したファイルが“あとから”消せる魔法のソリューション。

ビジネスの“グローバル化”が加速し、海外の拠点や協力会社、製造委託先など「社外」とのやり取りが増えるに従い、共有した機密情報ファイルが「社外」から流出してしまう「間接情報漏洩」の問題が顕在化しています。また、一方では、従業員が悪意を持って社内の機密情報ファイルを不正に持ち出す「内部の悪意」が起因した事件も多発するなど、機密情報の漏洩対策は激しい競争を生き抜いていく必要がある企業にとって喫緊の課題です。

しかし、これら「間接情報漏洩」や「内部の悪意」による情報漏洩は、セキュリティ・ガバナンスが効かない「社外」や、正規のルートでアクセスできる従業員の悪意によって発生する問題で、これまで効果的な対策がありませんでした。

「FinalCode」は、このような情報漏洩に対する不安とリスクを解消し、万全の情報漏洩対策を実現するファイル暗号化・追跡ソリューションです。重要なファイルを指定した人・グループのみが閲覧できるように暗号化し、ファイルの閲覧状況などの利用状況を追跡し、もしものときはリモートであとから消去もできます。

企業にとって絶対に漏洩させてはいけない顧客の個人情報やCADデータなどの技術情報、知財・営業機密情報などの重要な情報を守るため、「FinalCode」をぜひご活用ください。

SaaS型(クラウド版)IRM市場でNo.1の導入実績

「FinalCode」は、SaaS型IRM 製品で市場シェア 76.7%を占めるデファクトスタンダード製品です。
サーバー構築の費用・準備が不要で、すぐに導入することができるため、業界・企業規模を問わず、広くご採用いただいています。

SaaS型(クラウド版)IRM市場:ベンダー別売上金額シェア
SaaS型(クラウド版)IRM市場:ベンダー別売上金額シェア

※1出展:2016年6月ITR発行
「ITR Market View:情報漏洩対策市場2016」「SaaS 型 IRM 市場:ベンダー別売上金額シェア(2015年度)」

FIPS140-2の認証を取得

「FinalCode」のAES256暗号化モジュールである、クライアント用の「FinalCode Crypto Module」と、モバイル用の「FinalCode Crypto Module for Mobile」は、National Institute of Standards and Technology(米国国立標準技術研究所、NIST)が規定・評価・認定を行っている暗号化モジュールのセキュリティに関する米国連邦政府標準規格「Federal Information Processing Standard(連邦情報処理標準、FIPS)140-2」の認証を取得しています。

改正個人情報保護法に伴い、今すぐ企業が対応すべき情報漏洩対策3つのご提案

<動画紹介>

改正個人情報保護法に伴い、今すぐ企業が対応すべき情報漏洩対策3つのご提案 

今回の改正は多岐にわたりますが、改正ポイントと、対応可能な弊社ソリューションをご紹介します。
※視聴にはお客様情報の入力が必要です。

「FinalCode」オンデマンド動画~情報漏洩をもたらす4つの脅威・経路への最後の砦

<動画紹介>

情報漏洩をもたらす4つの脅威・経路への最後の砦 ~事例を含め紹介~

情報が漏洩する脅威や経路を確認し、漏洩リスク対する最適解を事例を含めてわかりやすくご説明します。
※視聴にはお客様情報の入力が必要です。

「FinalCode」オンデマンド動画~製品担当者が「FinalCode Express Edition」の魅力と概要を動画でご紹介!!

<動画紹介>

製品担当者が「FinalCode Express Edition」の魅力と概要を動画でご紹介!!

「FinalCode Express Edition」の製品概要と4パターンの提案構成例を、製品担当者が動画でご紹介します。
※視聴にはお客様情報の入力が必要です。

「FinalCode」活用事例集のダウンロード

<5つの業種の活用事例をご紹介>

「FinalCode」 活用事例集のダウンロード

「標的型攻撃対策」「自治体情報セキュリティ」「悪意ある内部犯行」「データの不正利用」「取引相手からの漏洩」の5つの業種の活用事例をご紹介します。
※ダウンロードにはお客様情報の入力が必要です。

「Box × FinalCode」活用事例集のダウンロード

<4つの業種の活用事例をご紹介>

「Box × FinalCode」 活用事例集のダウンロード

「金融・信託」「教育・研究・学習支援」「保健・メンタルヘルスケア」「自動車」の4つの業種で、Box × FinalCodeの活用事例をご紹介します。
※ダウンロードにはお客様情報の入力が必要です。

FinalCodeの特長

FinalCodeの特長

強固なファイル暗号化機能や渡したファイルが“あとから消せる”リモート削除機能など、究極のファイルセキュリティ「FinalCode」の主な特長をご紹介します。

FinalCodeが選ばれる3つの理由

FinalCodeが選ばれる3つの理由

情報漏洩の抜け道をブロックする「堅牢なアーキテクチャ」や「フレキシブルな導入形態」など、「FinalCode」が多くのお客様に選ばれている理由をご紹介します。

FinalCodeの仕組み

FinalCodeの仕組み

社外に出したファイルを管理し、万全の情報漏洩対策を実現できる「FinalCode」の仕組みをご紹介します。

導入事例
「FinalCode」を活用して、情報漏洩対策を実現しているお客様の事例をご紹介します。

豊見城市役所 様
豊見城市役所 様
沖縄県豊見城(とみぐすく)市では、住民情報の外部流出を防ぐために情報セキュリティ対策を推し進めていますが、いわゆる「ネットワーク分離」だけでは紙やファイルに出力した住民情報の漏洩を100%防ぐことはできません。そこで同市は「FinalCode」によるファイル暗号化ソリューションを導入し、万が一ファイルが流出しても情報が漏れることのない強力なセキュリティ対策を実現しました。
株式会社ユーリアコーポレーション 様
株式会社ユーリアコーポレーション 様
マイナンバー制度施行に向けて、特に人材派遣登録者様のマイナンバーをどのように安全に管理するかが、非常に大きな悩みとなっていました。様々なソリュー ションを比較検討した結果、マイナンバー管理の為に選んだのが「FinalCode」です。その決め手は、ガイドラインに対応した機能と強固なセキュリティでした。
株式会社 東光社 様
株式会社 東光社 様
平成19年にはプライバシーマークを取得し、セキュリティには徹底した対策をとってきましたが、より厳格な情報漏洩対策が求められるマイナンバー制度に備えて「FinalCode」を導入、安全管理措置の対応に着手しました。
社会保険労務士 小泉事務所 様
社会保険労務士 小泉事務所 様
平成28年1月から施行されるマイナンバー制度に備え、デジタルアーツ「FinalCode」を活用した個人情報の保護対策を講じ、お客様に安心してマイナンバーを提供して頂ける体制を整備されました。
株式会社 技研製作所 様
株式会社 技研製作所 様
グローバル展開を進める同社が海外での部品製造や部品調達を検討するに当たり、知的財産を守るために講じた対策が、「FinalCode」を使った設計・製造資料の保護でした。
パイオニアサービスネットワーク株式会社 様
パイオニアサービスネットワーク株式会社 様
自社製品をはじめ、社外のビジネスパートナーとのカスタマーサポート業務に必須となる重要機密書類の受け渡しなどに活用。
その導入経緯から導入後の使用感について、詳細を伺いました。
株式会社gloops 様
株式会社gloops 様
モバイル向けソーシャルアプリゲームの草分け的存在であるgloops。「FinalCode」導入のきっかけから、選定の決め手、実運用における使用感など、忌憚のないお話を伺いました。



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