FinalCodeの仕組み

魔法のようなソリューション
でも実はタネも仕掛けもあります。
特許
取得済

「FinalCode」とは、社外に出したファイルを管理し情報漏洩対策を実現できる、ファイルセキュリティのクラウドサービスです。ファイルの暗号化/閲覧を行う「FinalCode Client」と、ファイルの権限情報等を管理する「FinalCode Server」とで構成されます。

暗号化ファイルの閲覧権限者、ファイルへのアクセス権限等、全ての権限情報がServer-Client間で管理されるため、ユーザーは意識することなく強固な暗号化ファイルを利用できます。

また、お客様の要望に合わせて、「FinalCode Server」を自社で管理運用できるVA(オンプレミス版)もご用意しております。詳しくはこちらをご確認ください。

※「FinalCode」による暗号化やファイル展開はインターネットに接続可能な環境が必要です
※利用に際し、「FinalCode Client」のインストールとユーザー登録が必要です

FinalCodeの仕組み
  • サーバー/クライアント相互の鍵交換による端末認証
  • 人間が認識するIDとして、メールアドレスもしくは AD(Active Directory)のアカウントを利用しています。
  • ハードウェア固有情報と関連付けられた認証を行うため、鍵ファイルのコピー、HDDの抜き取りが行われても、認証エラーとなりファイルは開けません。

FinalCodeの仕組み

※VDI(仮想デスクトップ環境)でもご利用いただけます。

FinalCodeの仕組みを支える4つの技術

1.電子政府推奨の暗号化技術を採用

通信セキュリティとしてRSA2048、および暗号化アルゴリズムとしてAES 256bit形式を採用。高度な暗号化技術により、安全にファイルのやり取りを行うことが可能です。
また、ファイルを暗号化するだけでなく、操作制限・アクセス制限によって、情報漏洩を防ぎます。

2.独自の電子証明書を用いた端末認証

「FinalCode」をご利用いただく際には、各端末に「FinalCode Client」の導入とユーザー登録が必要となります。ユーザー登録時に、独自の電子証明書を各端末のユーザー領域に生成することで端末認証を行います。

3.ファイルにアクセスする際に都度認証

暗号化ファイルのセキュリティポリシーは「FinalCode Server」が管理しています。ファイルを利用する際、「FinalCode Client」が必ず「FinalCode Server」にアクセスし、認証を行うため、常に最新のセキュリティポリシーが適用されます。

4.常に暗号化されたままのデータを維持

ファイルは常に暗号化された状態で保存されており、パソコン上(HDDなど)に平文でのファイルを残しません。

暗号方式

認証方式 独自電子証明書方式
ファイル暗号化 AES256
暗号通信 SSL+RSA2048 ※データ自体も独自に難読化されています。
  • ※「FinalCode」が有する暗号機能はお客様によっては変更できません。
  • ※お客様が「FinalCode」が有する暗号機能を使用するにあたっては、弊社を含む第三者による技術支援は不要となっております。



資料請求、導入、ご購入に関するお問い合わせ

ご購入や導入方法、資料請求、お見積りについてのお問い合わせは下記で承っております。

▼お電話によるお問い合わせ
03-5220-3090平日 9:00~18:00(土・日・祝日、弊社指定休業日除く)
▼オンラインフォームによるお問い合わせ
資料請求・お問い合わせ

試用版ご利用のお申し込み

SaaS(クラウド版)の「FinalCode」を30日間無料でご試用いただけるライセンスをご用意しております。お気軽にお申し込みください。


お問い合わせ・資料請求

30日間無料試用版ご利用の申込み

このページの先頭へ