全国自治体向けのファイル暗号化・追跡ソリューション「FinalCode 自治体限定版 for LGWANサービス」、10月1日より提供開始

自治体情報ネットワークサービスの利用でオンプレミスでの環境構築が不要
よりセキュアな環境で情報システム部門の管理負荷も軽減

2015年11月に総務省が発表した「自治体情報システム強靭性向上モデル」ガイドラインに準じて、LGWAN環境のセキュリティを保つため、各自治体ではLGWAN接続系とインターネット接続系を分割するといった情報セキュリティ対策が急務となっております。

昨年4月より「FinalCode自治体限定版」のオンプレミス版の提供を開始し、多くの自治体様に導入いただいておりましたが、オンプレミス版の場合、自治体様の環境構築において運用負荷がかかることが課題でした。そのため、独自の環境構築が不要ですぐ利用することができ、情報システム部門の管理負荷が軽減されるLGWAN-ASPサービスとしてのご要望を多くいただいており、この度、提供開始にいたりました。

要件に合わせて、LGWAN接続系ネットワーク内のファイルを守る

要件に合わせて、LGWAN接続系ネットワーク内のファイルを守る

「FinalCode自治体限定版 for LGWANサービス」は、都道府県庁、市役所、町村役場をはじめとする公共団体の要件に合わせて、LGWAN接続系ネットワーク内のファイルを守ることに特化したサービスです。ファイルサーバー内のフォルダーに対して、管理者が自動暗号化の設定をしておくことで、職員がフォルダーに格納したファイルは自動的に「FinalCode」で暗号化され、ファイルに対する操作ログを収集することが可能になります。

要件に合わせて、LGWAN接続系ネットワーク内のファイルを守る

ファイルが組織外に流出しても情報漏洩を防ぐ

職員にのみ閲覧権限が与えられている場合、例えファイルが組織外に流出しても職員以外は閲覧不可となっているため、ファイルの中の情報漏洩を防ぐことができます。もちろん、同じ庁内でもファイルを閲覧できる職員を限定できます。

「FinalCode」で暗号化したままやりとり!

「FinalCode」で暗号化したままやりとりができ、送付済ファイルの閲覧履歴の確認や不要なファイルのリモート削除も可能になるので、自治体内のファイルを守るだけでなく、LGWANを使った自治体同士のファイルのやりとりをセキュアにすることが可能になります。

10ライセンス、年額9,000円より提供

・「FinalCode 自治体限定版 for LGWANサービス」をご利用になる職員数分のライセンスが必要になります。
・年間契約になります。
・ユーザー数に応じたボリュームディスカウント価格もございます。
・最低購入ライセンス数は10ライセンス、1ライセンス単位で追加購入できます。
・本表示価格に消費税は含まれていません。ご請求の際は別途消費税がかかります。

「FinalCode 自治体限定版 for LGWANサービス」の
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LGWANサービス版または、SaaS(クラウド版)の「FinalCode」を30日間無料でご試用いただけるライセンスをご用意しております。