ファイルセキュリティ運用を支える充実機能

つくる - ファイル作成時

01.ファイルが暗号化される環境を簡単に実現したい

透過暗号

ファイル作成・保存時や、ダウンロードした瞬間に自動暗号化します。
暗号化されていても、今までと同様の使い勝手のため、オペレーション教育の手間はありません。また暗号化をユーザーに意識させないため、セキュリティリテラシーに関係なくご利用いただけます。

透過暗号(図)

透過暗号ファイルの動作検証済みのソフトウェア一覧(ホワイトリスト)

02.ファイル共有サーバー内のファイルを暗号化したい

共有フォルダー自動暗号化

「FinalCode」がファイルサーバー上の共有フォルダーを常時監視し、フォルダーにファイルが格納された時点で、あらかじめ設定されたテンプレートに基づいて自動でファイルを暗号化します。
ユーザーはいつも通りにフォルダーへファイルを保存するだけで守ることできます。

  1. ※ ファイルサーバーにモジュールをインストールする必要があります ※ 自動暗号化設定ができるフォルダー数に制限はありません
共有フォルダー自動暗号化(図)

03.文書管理システムなどの社内システムと
連携して暗号化したい

API

文書管理システムやファイル転送システムなどの外部システムから「FinalCode」の暗号化・復号の機能をコールできる実行形式のAPIを提供しています。
システムが自動で暗号化・復号するため、現行の運用フローを変える必要なくセキュアな運用が実現します。

  1. ※ ファイルの暗号化や復号、権限の変更など、利用者が通常「FinalCode Client」や管理画面を通じて行う主な操作を、コマンドラインから行うためのツールです
API(図)

04.フォルダーごと暗号化したい

セキュアコンテナ

ファイル単位でなく、ファイルが格納された「フォルダーそのもの」を暗号化します。セキュアコンテナ内のファイル群は、設定された権限の範囲内でこれまでと同様の使い方ができ、ファイル同士の連携も可能※1になります。
「フォルダーそのもの」を暗号化することにより、ファイルの持ち出しやコピー、削除も制御します。

  1. ※1 ファイル間の参照や連携の、一部の機能は利用できません ※2 Adobe Illustrator ※3 Adobe Photoshop
セキュアコンテナ(図)

05.オンラインストレージサービスと、
暗号化製品の権限管理を一元化したい

Box連携 【特許技術 第6045728号】

「FinalCode」の「Box連携オプション」があれば、Box内外のファイルアクセス権を一貫してコントロールでき、よりセキュアな権限管理が可能になります。
オンラインストレージサービスでは管理できないファイルダウンロード後も、セキュアな状態を保ちます。

Box連携 【特許技術 第6045728号】(図)

デモ動画や活用事例等の詳細はこちら

06.紛失したPC端末からのファイル閲覧を無効化したい

FinalCodeの仕組み 【特許技術 第5404030号 第5840180号】

「FinalCode」の主管理者が、紛失したユーザーの端末情報を「FinalCode」の管理画面上から削除すれば、紛失した端末からの暗号化ファイル閲覧を防ぐことができます。
またハードウェア固有情報と関連付けられた認証を行うため、鍵ファイルのコピー、HDDの抜き取りが行われても、認証エラーとなりファイルは開けません。

  1. ※ VDI(仮想デスクトップ環境)でもご利用いただけます。
FinalCodeの仕組み 【特許技術 第5404030号 第5840180号】(図)

送る - ファイル共有時

07.ひとつのファイルに対して役職や組織で操作権限を分けたい

複数権限

役職者、一般社員、派遣社員など、権限レベルごとにファイル閲覧者・操作権限の組み合わせ(権限セット)を、ひとつのファイルにつき複数設定できます。
ひとつのファイルに複数権限を設定できるため、複数の暗号化ファイルを作成する必要はなく手間が省けます。

複数権限(図)

08.クライアントモジュールをインストール
できない社外ユーザーにも送付したい

ブラウザービュー 【特許技術 第6537729号】

クライアントモジュールがインストールされていないデバイスでも、ブラウザー上で暗号化ファイルを閲覧することができます。
PW+Zipファイルと違い、閲覧者や閲覧期間の指定ができるため、セキュリティ対策も万全です。またファイル閲覧履歴も確認できるため開封チェックとしてもご利用いただけます。

ブラウザービュー 【特許技術 第6537729号】(図)
ブラウザービュー機能のIRM制御:
閲覧者・閲覧期限・回数の指定/元ファイル取り出しの可否/コピー&ぺースト・画面透かしの可否/印刷/印刷透かしの可否/タグ・メッセージの付与

09.メールの添付ファイルを自動で暗号化したい

m-FILTER連携 【特許技術 第5939953号】

「m-FILTER」との連携で、メール送信時に添付ファイルは自動的に「FinalCode」で暗号化された状態で送信されます。
送信者の暗号化作業負担を軽減します。「FinalCode」で暗号化されたファイルであれば、閲覧権限のある受信者しかファイル閲覧を行えません。また、送信者は送信後にファイルを「“あとから消す”」ことも可能です。

m-FILTER連携 【特許技術 第5939953号】(図)

見る - ファイル閲覧時

10.スマホからOffice・PDFファイルなどを安全に閲覧したい

FinalCodeReader

iOS/Android™の端末上で、OfficeファイルもPDF形式に変換して、指定されたユーザーのみ閲覧することができます。端末にダウンロードされたファイルは、遠隔で“あとから消す”ことができます。
過去に閲覧したファイルは、『ファイル一覧リスト』に掲載されるためメールアプリを開いてファイルを探す必要がありません。スマホ上で安全にファイル閲覧が可能なため、Zipファイルよりも高いユーザビリティを提供します。

FinalCodeReader(図)

11.オフライン環境でもファイルを閲覧したい

オフライン閲覧 【特許技術 第6082130号】

建設や工事の現場、飛行機での移動中など、オフライン環境でもパスワードレスで暗号化ファイルを開けるように設定でき、オンラインの時と同様にIRM制御を行うことができます。
ネットワーク回線がない環境下に置いてもIRM制御を行うことで、場所を問わないファイルセキュリティを提供します。

オフライン閲覧 【特許技術 第6082130号】(図)

12.古いファイルを閲覧された時に最新情報を案内したい

メッセージ

暗号化ファイルの開封時に、作成者からのメッセージを表示できます。
ファイル送付後も閲覧者にファイルの誤植や更新をお知らせすることができます。都度メールや電話で共有する必要はありません。

メッセージ(図)

13.社内ネットワークや会社支給端末以外
からの閲覧を防ぎたい

IP、デバイス制限プリンター制御

暗号化ファイルを閲覧できるデバイスのIPアドレス、OS種別、MACアドレスを制限することができます。また印刷を許可するプリンター制御(PDF作成用の仮想プリンターの使用を禁止する等)の管理もできます。
上記制御をすることで、以下を実現します。

IP、デバイス制限プリンター制御(図)

14.共有端末で自分の個人ファイルを
他の人が閲覧できないようにしたい

開封時ユーザー認証

「FinalCode」は基本パスワードレスで開封できますが、開封時にパスワードを入力させることもできます。
共有端末で作業する場合に、自分の個人ファイルを他の人が閲覧できないようにします。

開封時ユーザー認証(図)

15.ディスプレイをカメラで撮影されても
流出できないようにしたい

画面透かし

暗号化ファイルの閲覧時に、画面上に表示されるデータに透かしを挿入することが可能です。ユーザー名、開封日時、PC名などを表示することができるため、スクリーンショットデータの流出を抑止します。
文字・サイズ・色の変更や、開いたタイミングの情報(日時、IPアドレス等)を表示できる“動的な”画面透かしのため、表示させたい情報が足りなかったり、透かし文字がファイル本文に被り中身が読めないということはありません。

画面透かし(図)

16.印刷時に秘マークを入れ忘れてしまうことを防ぎたい

印刷透かし

印刷制限を付けた暗号化ファイルの印刷時に、ユーザーが指定した透かしを追加できます。
ファイル作成者側でプリンターを問わずに透かしを挿入することができるため、不必要な印刷や秘マークの入れ忘れによる漏洩リスクを軽減することができます。

印刷透かし(図)

管理 - ファイル管理時

17.組織図や役職・役割に応じたファイル管理体制をつくりたい

組織管理

権限の設定を行う際に、組織階層を定義できます。管理者権限を組織毎の担当者に委譲し、管理者を複数体制に。
各組織の業務特性を考慮しながら組織にあったセキュリティを適用することが可能です。

組織管理(図)

18.ファイルをカテゴリや重要度ごとにグルーピングしたい

タグ

暗号化時にファイルやフォルダーにタグを付与できます。
部署別や重要度別のタグを付与することで、ファイルやフォルダーをグルーピングして、管理画面上からキーワードで検索できます。

タグ(図)

19.ファイルの閲覧・操作履歴を管理・把握したい

アクセスログ

暗号化ファイル作成者のブラウザー上から、ファイルの閲覧・操作履歴を確認できます。また、不正な操作発生時には通知メールで把握できます。
閲覧・操作履歴の確認だけでなく、手元を離れたファイルでも権限変更が可能です。さらに権限変更後のファイルを再送付する必要はありません。

アクセスログ(図)

20.ファイルを廃棄した確証が欲しい

削除・不正通知

ファイルそのものを渡してもファイルをコントロールし続けるため、いざとなったら手元を離れたファイルでもリモートで“あとから削除”が可能です。
拡散されたファイルも削除し、ログとして残るため、廃棄したエビデンスを取得することもできます。

削除・不正通知(図)


03-5220-3090平日 9:00~18:00(土・日・祝日、弊社指定休業日除く)
資料請求・お問い合わせ

お問い合わせ・資料請求

14日間無料試用版ご利用の申込み

このページの先頭へ