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  • 2021/01/25

組織構造や役職・役割に応じて
管理体制・セキュリティポリシーを柔軟に設計

組織定義やユーザー権限を柔軟に設計できる!

「FinalCode」では組織構造を定義することができるため、部・課ごとにセキュリティポリシーを設定したり、上位階層のポリシーを下位に継承することができます。

さらに、ユーザータイプを活用すれば、部・課ごとに管理者を任命し、管理担当部署のセキュリティ運用を委譲したり、組織横断的にファイルセキュリティ実施状況を監査する役割のユーザーを作成することも可能です。組織構造、ユーザータイプを要件に合わせてカスタマイズし、各社固有の管理ニーズに合った運用を設計してください。

ファイルセキュリティの効果を最大限に発揮するには、組織のすみずみまで運用を浸透させることがポイントです。「FinalCode」は、組織・ユーザー管理機能を強化。企業・団体ごとの要件に合わせて最適な管理体制を構築できます。

AD連携と組織階層の定義-ガバナンス強化を支援

権限の設定をおこなう際に、組織階層を定義できます。また、AD連携することで、「FinalCode」の組織階層をOUで定義することも可能に。ADに設定されているメールアドレス、メーリングリスト、OU、セキュリティグループだけではなく、アカウントを指定できるため、利用者がメールアドレスを持っていない環境でも「FinalCode」が利用しやすくなりました。ADとの連携強化により、異動・退職等に伴うメンテナンスはADのみで済み、「FinalCode」での更新が不要です。大規模導入のお客様も手間をかけずに運用することができます。

通常の暗号化


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